20190618 高原の花々(3)

2019年、3度目の高原の花々巡りです。 今回も日帰りですが、目的をほぼ達成できた高原巡りが出来ました。 5月に比べて格段に花の種類が増えていました。 まずは、初めて出会えた花々は7種類です。 (ヒメシャクナゲ)<123種目> 湿原内に咲く花なので、先月のタテヤマリンドウと同様に距離は遠いです。 ここまでは、SONY Cyber-shot DSC-HV400Vにて望遠…

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20190615 老後不足する2000万円問題を自分自身で試算してみました

65才から30年間の老後に不足する2000万円問題が表面化してから連日連夜、テレビ や新聞、マスコミ、雑誌等で話題になっている。 ただし、国民全員が対象となる問題では無い事は、先日、麻生財務大臣ご自身がゲロしたよ うに、全く年金を当てにしなくても老後の心配が無いリッチな「高等国民」が居る一方で、 無年金者(自由意志、生活困窮者等)、現状月平均約6.5万円しか支給されない国民年金 加…

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20190614 スズキのエスクード、なんか良くなったの?

最近、スズキのエスクードのCMがよく流れているのだが、なんか改良でも行ったのか? HPでカタログをチェックしてみました。 概ねですが。 インテリアでは、目立っていた赤色の装飾が影を潜めて、シンプルな色合いに変わった。  これは〇。 (相変わらず出もしない無意味な220Km/hスピードメーターは健在だ。) 性能面では、先進の予防安全技術「スズキセーフティーサポート」を新たに…

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20190607 令和になってもざわつくニッポン

何なんでしょうね。 最近のニッポンの社会状況。 その1.8050問題     80代の高齢の親と50代の引き籠り状態の子が引き起こす数々の社会問題。     他人だけは絶対に巻き込むな。 その2.高齢ドライバーの危険運転     体力、反射神経、認知機能の低下を自覚せず自動車を運転した結果の悲惨な     交通事故。     しかも、連日のように。     団塊の世代の現在の年…

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20190519,26 高原の花々(1,2)

2017年から本格的に始めた高原の花々巡りですが、これまで何とか118種の花々に出会えました。 2019年の高原の花々巡りの開幕は、初めて5月に訪れてみました。 標高1600mから1800mの高原では、まだまだ早春で花の色どりはイマイチですが、5月の今でしか出会えない花々もあることから出かけてみました。 今回初めて出会えた花々は4種類でしたが、1度では撮影出来なかったため、19日と26日の…

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20190507-08未明 2つの明るい大型球状星団(オメガ星団②・M4)

おとめ座銀河団の次は、2つの明るい大型球状星団を撮ってみました。 2つとも換算320mmで撮影したものを、換算1420mm相当にトリミングしてあります。 まずは、全天で最大級の球状星団のオメガ星団(NGC5139)です。 22:24 ISO1250、F5.6、4分バルブにて撮影。 次に、さそり座のM4です。 すぐ左隣の赤い巨星は、アンタレスです。 00:38 ISO1250、…

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20190507 おとめ座銀河団

4月13日以来の天体観察となりました。 まずは、4月10日にブラックホールの撮影に初めて成功したと発表された系外銀河M87を含む、おとめ座銀河団です。 撮影に使っているのは、いつもの70-200mmレンズなので、M87のブラックホールやそこから噴き出すジェットは写っていません。 換算320mmで撮影したものを、約782mm相当にトリミングしてあります。 21:37 ISO2000、F4.…

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20190413未明 木星とさそり座界隈

木星とさそり座界隈を絡めて撮ってみました。 まずは、木星とさそり座の1等星アンタレスの組み合わせです。 ただでさえ夏の天の川と絡む賑やかな領域に、明るく目立つ木星が加わって撮影意欲はMAXです。 換算50mmで撮影したものを、約55mm相当にトリミングしてあります。 02:50 ISO1250、F4.5、8分バルブにて撮影。 最後に、木星とさそり座全景を撮ってみました。 サソ…

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20190413未明 木星とS字状暗黒星雲B72

現在、木星と土星が夏の天の川に集合しています。 特に木星が、いて座とさそり座の間にあって、S字状暗黒星雲B72にじわじわと近づいています。 その木星とS字状暗黒星雲B72にズームしてみました。 02:13 換算320mm、ISO1250、F4.0、3分40秒バルブにて撮影。 木星はとにかく明るくてでかい!暗黒星雲B72はとても暗い。 そんなとても撮りにくい組み合わせでした。 …

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20190413未明 2019年 オメガ星団(NGC5139)①

3月8日の岩本彗星(C/2018 Y1)以来、久しぶりの天体観察となりました。 まずは、和歌山県すさみ町の海岸にて、2019年初となるケンタウルス座のオメガ星団(NGC5139)です。 全天で最大級の球状星団は、いつ見ても圧倒的な存在感があって素晴らしいです。 換算320mmで撮影したものを、換算1420mm相当にトリミングしてあります。 00:48 ISO1250、F5.0、3分40秒…

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