20171014 ホソバノツルリンドウ探検隊

10日に見ることが出来た絶滅危惧Ⅱ類(VU)指定されているホソバノツルリンドウをやっぱりまた見に行ってしまいました。 生憎の天候で、花が濡れてしまっていますが、ホソバノツルリンドウを見ることが出来るだけで意義があるので、満足できました。 雨が続くので、花の劣化が心配ですね。 (20171014) OLYMPUS OM-D E…

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20171011 アサシン彗星(C/2017 O1)⑧

満月を過ぎてまだ5日目ですが、南紀では晴天が望めたので、アサシン彗星(C/2017 O1)がどうなっているか、また和歌山県すさみ町に出かけてみました。 月の出が22時過ぎなので、さっさと撮る必要がありますが、アサシン彗星(C/2017 O1)の高度は約30度と低く、暗い彗星を撮るには少々厳しい条件です。 そんなアサシン彗星(C/2017 O1)ですが、近日点通過3日前となりましたが、明るくな…

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20171010 リンドウ探検隊

5日前がこの秋最終となる高原の花々撮りになるはずでしたが、やっと咲き始めたリンドウが気になって気になって出かけてしまいました。 天然のリンドウを見つけるのには結構手間がかかり、かつ、紫外線や虫害で劣化が思ったより早いことを痛感しました。 しかし、天然のリンドウは可憐でとても癒される存在です。 状態は様々ですが、見頃のリンドウを9株見つけることが出来ました。 …

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20171005 高原の花々

12日までは、アサシン彗星(C/2017 O1)の撮影が出来ないので、この秋最終となる高原の花々を撮りに出かけてみました。 秋が深まった標高1600mの高原では、めっきり花の数は減ってしまいましたが、リンドウだけは今が見頃となっていました。 その他の花も探してみると、まだまだ頑張って咲いていました。 (ハバヤマボクチ) 開花から3週間ほど経過して、すっかりとおじいちゃんになっていました。…

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20171001未明 アサシン彗星(C/2017 O1)⑦

やっと南紀が文句無しの快晴となってくれました。 アサシン彗星(C/2017 O1)に限っては、今回が初めの南紀での撮影となります。 前回、南紀で天体を撮った記録と言えば、6月15日のジョンソン彗星(C/2015 V2)とクラーク彗星(71P)まで遡らなくてはいけません。 アサシン彗星(C/2017 O1)は、ちょうどNGC1499(カリフォルニア星雲)の近傍を通過中で、9月22日未明のM4…

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20170929未明 アサシン彗星(C/2017 O1)⑥

29日未明のアサシン彗星(C/2017 O1)です。 アサシン彗星(C/2017 O1)は、秋の天の川のふちまで迫ってきています。 一方、明るさとコマの拡散については、あまり変化が感じられませんでした。 換算320mmで撮影したものを、約1420mm相当にトリミングしてあります。 02:49 ISO2000、F3.2、2分30秒バルブにて撮影。 (20170926未明 岐阜県揖…

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20170929未明 ペルセウス座の二重星団h-χ

29未明の快晴域も3日前と同じく北に行くほど広いとのことで、岐阜県揖斐川町まで出かけてみました。 天候は、「ど」がつくほどの晴天ですが、冷え込みは厳しく結露防止のため、この秋初のレンズヒータ使用となりました。 まずは、秋の星雲・星団で最もお気に入りなのがペルセウス座の二重星団h-χです。 換算320mmで撮影したものを、約740mm相当にトリミングしてあります。 01:54 ISO125…

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20170926未明 アサシン彗星(C/2017 O1)⑤

25日23時30分更新のGPV気象予報によれば、26未明の快晴域は北に行くほど広いとのことで、ムラムラと出かける気持ちになりました。 とは言え、借り物の車(ただの3速AT車)では日本海側には間に合わないので、奈良県御杖村に向けて、ただの3速AT車のアクセルベタ踏みで出かけてみました。 湿度がかなり高めですが、4日ぶりのアサシン彗星(C/2017 O1)は、コマが拡散し明るさも増したように見え…

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20170924 車無し!

24日(日)から3日間、車無し。 晴れれば星、曇れば日中ノビタキ探しが出来るのだが、代車の旧型アルトでは対処出来ない。 3日後には、「俺のオリジナルツートンカラー仕様」に模様替えしたスペーシアターボが戻ってくる。 人生何のプラスにも成らないけれど、これはこれでおもろいものである。 そう言えば1年前には、アルトワークスが欲しい欲しいとディーラーを振り回した挙句の果てに、アルトワーク…

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